« con brioのハヤシライスの件 | トップページ | 気が付けば »

「頑張って」という言葉

先に言います、この記事、ちょっと、へそ曲がりです。

他人に、よく「頑張って」という言葉を使います。

使いやすい言葉です。

ただ、私は、「頑張って」を気安く使いたくないのです。

頑張っている人は、「頑張って」と言わなくても頑張っているのです。

もし、そのような人に「頑張って」というと、頑張りすぎてしまうことが心配なのです。

ですから、メールやブログのコメントには、

 「楽しんでください」

 「自分らしくやってください」

 「悔いを残さないでください」

と書いてしまいます。

ただ、この言葉も相手によっては、誤解を招く言葉ですが。

ひとつ、誤解しないように言います、頑張らなくてもよいといっているのではありません。

みんな、何かに対して、いつも、頑張っているのです。

それは、些細なものに対してかもしれません。

だから、「頑張って」といわなくても、みんな、頑張っているのです。

自分に対しても、他人に対しても、「頑張って」は、本当に最後の頑張りのためにとっておきたいのです。

何か、訳の分からない内容で、すいません。

以前から思っていたことを、書いてみました。

それでは。

|

« con brioのハヤシライスの件 | トップページ | 気が付けば »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

とてもよくわかります

ワタシも「頑張りすぎないでね」と
使うようにしています

自分自身も「これ以上頑張れない」と
思うので(^^)

みんな 頑張って生きているんですよね
最近すごくわかるようになりました

投稿: 笛吹きちゃん♪ | 2009年12月11日 (金) 21時15分

”頑張って”
が、禁句のタイプの方もいらっしゃるわね・・・
それなりに、
自分なりに、
人生~それでいいわよねぇ~

はぁ~ぃ、乾杯!

あら、いけない・・・
まだ、朝だったわ・・・

お勤めいってまいります・
(^^ゞ

投稿: ぴえ~るママ | 2010年4月14日 (水) 07時15分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1272532/32566886

この記事へのトラックバック一覧です: 「頑張って」という言葉:

« con brioのハヤシライスの件 | トップページ | 気が付けば »