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2011年3月

慈善と偽善

暴言覚悟です。

慈善と偽善の境界って何でしょう。

某CMの親切とおせっかいではありませんが。

自分は、慈善と思っていても、ちょっと違う視線でみると、偽善と思われかねません。

自分の立場によるかもしれません。

具体論は、さけます。

ただ、この時期だから、いつも以上の複眼的な視点が必要かも知れません。

慈善と偽善だけでないかもしれません。

ただ、この国は、気をつけないと両極端になりそうなので。

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たぬきがいってました

私が、OTTAVA con brio でたぬ吉といっているのを知っていた、たぬきが訪ねてきていってました。

この前、すごく地面が揺れたんで、何があったんだろうと思って、人に化けてきたんだ。

いつもなら、すぐばれるんで、怖いんだけど、誰も気づかなかったよ。

だっていつも気づく人たちが、怖い目をして、目の前しか見ていないんだもん。

そして、その中に、僕の仲間じゃない何かが、人に化けていたんだ。

普段なら、気づかれるのに、誰も気づいていないみたいだった。

 必要もないくらい物を抱えた。

 文句だけを延々と言っていた。

 うそばっかり言っていた。

ふだんなら、やめろって、いうんだけど、すごーい、いっぱいいて、ぼく、何もできなかったんだ。

そういって、悲しそうに、帰っていきました。

これは、夢だったのでしょうか、私にもわかりません。

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手鍋でご飯

どうも。、計画停電で、電気炊飯器が使えない人に。

手鍋でご飯を炊く方法です。

以前の店でやっていたので、家庭用のガスレンジで、どれだけできるか分かりませんが。

材料:

米 250CC

水 250CC

手順:

1.米を研いで、30分以上、水に浸す

2.米と水を手鍋に入れて、ふたをして、強火で7分

 (ふたがない場合は、アルミホイルでふたをして、皿をのせる)

3.弱火で3分

4、火を止め15分蒸らす

注意:

強火のとき、吹き零れる場合がありますので、注意してください。

量は経験値なので、火力により時間を調整してください。

強火の時間は、こげる少し手前が目安です(なれないときわからないかもしれませんが)

それでは。

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ポーン

地震の被害にあわれた方々に、お見舞い申し上げます。

そして、犠牲になった方々、お悔やみ申し上げます。

さて、こんなときに、不謹慎なタイトルと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、このタイトルとさせていただきました。

「ポーン」は、私の聞いている、クラシック専門のインターネットラジオ、OTTAVAのプログラムの一つである、OTTAVA con brioの満月の夜に行われる、お月見クラシックに登場する、月夜のたぬ吉の挨拶に使っています。

そして、わたしが、Twittterでつぶやくときの挨拶です。

こんな時期だから、Twittterでつぶやきでの使用は、自粛していました。

ですが、緊急地震速報に緊張される方の、つぶやきを見て、何も出来ない私としては、いつも使っている、この一言に思いを込めようと思ったのです。

なに、ふざけているんだといわれるかもしれませんが、きれいごとを言っているといわれかもしれません。

何も出来ない、私の、私なりの表現と思ってください。

買い物中に、地震に遭遇し、帰宅困難者の1人になりました。

以前に、自転車で往復した場所なので、徒歩帰宅を選択しました。

Radikoで情報を聞きながら、Twittterで自分なりの状況報告、そして、他の方からの応援をいただきました。

途中、経路が分からない、ご婦人を途中まで、ご案内をすることしかできませんでした。

私など、まだ、序の口ですし、自分のことしか考えてなかったと思います。

私から、みなさんへ、そして、みなさんの想いで、心に響かせてください。

レントより、はるかに、はるかに、遅く、ポーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン。

私に出来る、思いの表し方です。

こんなときに、脈絡のない文章、乱筆、乱文で失礼しました。

それでは。

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