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2012年8月

サービスって

先日、とある有名なチェーン系のファミリーレストランで。

入ったとき、案内された、接客係に違和感というより、嫌悪感を感じました。

注文し、食事をしている間も気になり、注意してみるとわかったことがありました。

しゃべっている言葉が機械的なのです。

さらに、細かく聞くと、しゃべっている言葉も違和感があるのです。

それは、外国の方の違和感とは異なり、自分のものにできていない言葉を無理に使っている感じでした。

そして、行動も周囲が見えない行動に思えたのです。

学生と思われる若年層でした、経験不足なんだなと思えるのですが、そうではなく、それなりに人生経験をつまれた思える人なのです。

これは、私のあくまでも主観です。

心を感じない、やっつけ仕事のように感じたのです。

他の方が、普通にできているから、そのいびつさが一層目立つのです。

おせっかいと思いながら、店の方にクレームを言ってしまいました。

その後どうなったかは、現時点では、わかりません。

ただ、私の予想では、注意されても、注意された意味が理解できないと思われます。

それだけのことが理解できれば、そんな行動はとらないと思います。

もしくは、異なった行動をとると思います。

私の行動が正しいかといえば、私の主観だけなので、全て正しいとはいません。

客だから、何を言ってもいいとも思って言ったのではありません、客にも客としてのマナーを理解していますから。

ただ、私が外食に求めるのは、何かです、気持ちよく食事をしたいのです。

私の場合、下手な料理だったら、自分で作ったほうが、自分好みのおいしいものが作れると思っています。

それでも、外食で食事をするのは、付加価値を求めているのです。

サービス業は、物を売るだけでなく、サービスも提供しているのじゃないですか。

実は、この記事、かなりの期間公開をためらっていました。

ただ、最近、接客の意味を理解しているか疑問に思うことがあったので、この時期にアップすることにしました。

それでは。

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ほんのぐちかもしれませんが

この時期になると思うこと、伝統って何なのか。

某TV局が、目的がわからない長時間の番組や、芸能人の酷使をかなりやっています。

あの番組の初期の目的と現在の目的は、同じなのか疑問に思います。

何か、初期の目的が、視聴率やマンネリという、外部要因で変質したのではと。

これ邪推ですが。

ただ、ここまでの番組だと、伝統とかいう人がいます、ただ、伝統は惰性につながる、そして、途中からのものが誤った伝統を作ることも考えてほしいです。

伝統は、気がついたらできたもの、つまりは、結果。

伝統だけを気にしだしたら、今を見ていないのでないのないのでは。

そして、伝統と思った瞬間に崩壊が始まる。

この思いを忘れないことが大切かも。

そして、チャリティーは、やっていると見せたら、本当に格好悪いですよ。

チャリティーを行うのだったら、本当に、さりげなく行わないと、しているとわからせないぐらい。

これが、自然にできる人、本当にかっこいいと思います、ただ、自分にはできないかもしれませんが。

そして、その人は何気なく言うかもしれません。

「ただ、当然のことをしただけです」

この国に住む民は、自然にできたことが、いつから、できなくなったのかと思うときがあります。

たんなるぐちです。

それでは。

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たぬきの手

先日、とある動物園に、行ったときの写真です。

暑い日でしたし、たぬきは、夜行性のためか、寝ていました。

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こちらに顔を向けてくれませんでした。

ただ、目の位置を変えると、たぬきの手が。

20120811_113044

偶然かもしれませんが、私へのご挨拶かな。

以前と違い、夏毛に変わっていました。

おまけ。

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暑い中、寝ていました、近くにいた子どもが、「ライオン起きろ」と叫んでましたが、変化なしでした。

ライオンは、聞こえてないかもしれませんが。

それでは、⊆^⊥^⊇、ポーン。

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数字が一人歩き?その2

以前に書いたのですが、数字は事実を示しますが、その認識で違うことです。

以下の例の場合、

とある工場でにおいて、

  前年  本年
A  5000     2500
B    100   10000
計 5100   12500

Aは、前年比半分しか製造できないのに、Bは、前年比100培、製造したとします。

工場としての、製造量は、前年比245%となります。(これは、無理があるかもしれないが)

ただし、実は、Aの単価は、1000円、Bの単価は、100円だったとすると、

  前年  本年
A  5000000     2500000
B      10000     1000000
    5010000     3500000

売上は、前年比、70%となります。

ところが、Aは、100円の、Bは、50円の利益が発生するとすると。

  前年  本年
A  500000     2500000
B      5000     500000
    505000     7500000

と、前年比、149%の利益が得られるのです。

実際は、こんなに単純でないですが、どの部分をメインに考えるかで、同じ数字が、これほど意味が違ってくるのです。

また、順位だって、そうです。

ここは、例示は、しませんが、自分の順位の、アップ、ステイ、ダウンだけでなく、内容に対しての、アップ、ステイ、ダウンを考慮しないと、結論を出せないのでは。

何に着眼するかで、これほど違うのだから。

人を煙にまくような、話で失礼します。

それでは、⊆^⊥^⊇、ポーン。

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遅くなりましたが

ちょっと、遅くなりましたが、七夕の短冊です。

(Twitterには、写真を公開しましたが、こちらにも)

120707_15_08_56_2

途中で、インクが少なくなって、読みにくくなってしまいましたが。

「り」がかなりの癖字で読みにくいかもしれませんが。

⊆v⊥v⊇。

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