« 遅くなりましたが | トップページ | たぬきの手 »

数字が一人歩き?その2

以前に書いたのですが、数字は事実を示しますが、その認識で違うことです。

以下の例の場合、

とある工場でにおいて、

  前年  本年
A  5000     2500
B    100   10000
計 5100   12500

Aは、前年比半分しか製造できないのに、Bは、前年比100培、製造したとします。

工場としての、製造量は、前年比245%となります。(これは、無理があるかもしれないが)

ただし、実は、Aの単価は、1000円、Bの単価は、100円だったとすると、

  前年  本年
A  5000000     2500000
B      10000     1000000
    5010000     3500000

売上は、前年比、70%となります。

ところが、Aは、100円の、Bは、50円の利益が発生するとすると。

  前年  本年
A  500000     2500000
B      5000     500000
    505000     7500000

と、前年比、149%の利益が得られるのです。

実際は、こんなに単純でないですが、どの部分をメインに考えるかで、同じ数字が、これほど意味が違ってくるのです。

また、順位だって、そうです。

ここは、例示は、しませんが、自分の順位の、アップ、ステイ、ダウンだけでなく、内容に対しての、アップ、ステイ、ダウンを考慮しないと、結論を出せないのでは。

何に着眼するかで、これほど違うのだから。

人を煙にまくような、話で失礼します。

それでは、⊆^⊥^⊇、ポーン。

|

« 遅くなりましたが | トップページ | たぬきの手 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1272532/46658133

この記事へのトラックバック一覧です: 数字が一人歩き?その2:

« 遅くなりましたが | トップページ | たぬきの手 »