« 2012年10月 | トップページ

2013年3月

これ何線?

先日、とある電車に乗ったのですが、行き先表示を見て、一瞬何線に乗っているかと思いました。

見づらいかもしれませんが、両方とも「和光市」です。

ちなみに、この駅は、埼玉県や東京都でありません。

20130316_111954

3/16に東京メトロ副都心線と直通運転を始めた、東京急行東横線 武蔵小杉駅です。

列車に乗ると、運転席後ろは、Fe分たっぷりの方でいっぱいでした。

当日は、東京メトロ日比谷線に乗り換えましたので、渋谷駅までいきませんでした。

もう少し落ち着いたら、行く予定です。

それでは、⊆^⊥^⊇。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙台フィル 復興コンサート

3/9 東京エレクトロンホール宮城で開催された

「つながる心 つながる力 みんなでつくる 復興コンサート 2013 supported by KDDI」

に関してです。

このコンサートは、私もリスナーである、クラシック専門インターネットラジオ OTTVA、TBC東北放送、河北新報社の主催、特別協賛 KDDI株式会社で開催されました。

演奏される、曲目も、OTTAVA のリクエスト番組である OTTAVA con brioとTBC東北放送の募集した曲目から決定しました。

演奏に関してです。

開場の1時間前の到着しましたですが、すでに、お客様が集まり始めており、その中には、OTTAVA con brioのリスナー(通称 ぶりめん)の方々も多く折られました。

14時に開場すると、今年も、OTTAVAリスナーの手作りチャリティグッズの販売コーナーがあり、少ないですが、購入させていただきました。

そして、ぶりめんの方々の歓談です。

今回、はじめお会いす方もいらっしゃいましたが。番組を通して知っているので、自然な会話でした。

ただ、中には実際にお会いすると、リクエストメールから想像したイメージが違った方もいたり、いなかったりですが。

今回の演奏会は、仙台フィルの演奏の前に、スペシャルステージとして、OTTAVA con brioで紹介された、「A Song For Japan~日本に捧ぐ歌」の演奏がありました。

参加段代は、OTTAVAリスナーの楽器奏者を中心に結成された、S.S.M.O.(A Song For Japan Special Music Band of OTTAVA Losteners)、OTTAVAリスナーで結成された、女声合唱段 むう一族、そして、仙台の高校生5人のトロンボーン奏者がそれぞれ、出演しました。

S.S.M.O.は、かなり変わった編成でしたが、味のある演奏でした。

むう一族は、やはりリスナーの方の作られた歌詞をつけての無伴奏女声合唱でしたが、第一声から感動的で、涙を誘いました。

仙台の高校生トロンボーン奏者は、この難曲を心を込めて演奏している、すばらしい演奏でした。

これからが、仙台フィルの演奏です。

指揮は松井慶太さんです。

プログラム

献奏として、J.S.バッハ 管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV.1068 ~「エア」

J.シュトラウス2世 ワルツ「春の声」

マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」~間奏曲

歌手の臼澤みさきさんをゲストに迎えての Amazing Grace

そして、彼女のデビューシングルの「故郷~Blue Sky Homeland~」

宮城三女OG合唱団を迎えての

モーツァルト モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」

シベリウス 交響詩「フィンランディア」(合唱付き)

そして、心に花を咲かせよう合唱団、東北大学合唱主部有志も加わっての「心に花を咲かせよう」

休憩後、チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調

アンコールとして、宮城三女OG合唱団、心に花を咲かせよう合唱団、東北大学合唱部有志、そして、会場のお客様も加わっての ふるさと、威風堂々でした。

個個の曲の感想を書くと長くなるので、割愛しますが、これだけの長いプログラムが、あっという間に終わってしまった演奏会でした。

その中には、すばらしい演奏、そして、すばらしい編曲に感動し、涙を流したりしました。

最後には、初めてのスタンディングオベーションでした。

エントランスにいらっしゃった、仙台フィルのメンバーの方に、「最高でした」と口に出てしまいました。

私が、金管吹きであるため一層感じるかもしれませんが、このホールは、金管が生えるホールで、特に、ホルンやチューバは、気持ちよく吹いていたのが印象的でした。

松井慶太さん指揮は、素人の私が言うと、えらそうに思われるかも知れませんが、譜面を理解されて、的確な指示を出されている、すばらしい指揮で、ファンになりました。

このように書く、すべてよかった用に思われるかもしれません、細かなミスや気になることは、なかったわけではありませんが、そんなのいいと思える演奏会でした。

その後の、OTTAVA con brioのリスナーの公式オフ会(通称 夜会Ⅱ)で、リスナーの方々、指揮の松井慶太さん、仙台フィルの方々、OTTAVAのスタッフの方々の楽しい時間をすごしましたが、それは、別の機会とさせていただきます。

本当に、最高の一日でした。

この演奏会が来年以降も続くことを願って、終わらせていただきます。

それでは、⊆^⊥^⊇、ポーン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年10月 | トップページ