日記・コラム・つぶやき

仙台フィル 復興コンサート

3/9 東京エレクトロンホール宮城で開催された

「つながる心 つながる力 みんなでつくる 復興コンサート 2013 supported by KDDI」

に関してです。

このコンサートは、私もリスナーである、クラシック専門インターネットラジオ OTTVA、TBC東北放送、河北新報社の主催、特別協賛 KDDI株式会社で開催されました。

演奏される、曲目も、OTTAVA のリクエスト番組である OTTAVA con brioとTBC東北放送の募集した曲目から決定しました。

演奏に関してです。

開場の1時間前の到着しましたですが、すでに、お客様が集まり始めており、その中には、OTTAVA con brioのリスナー(通称 ぶりめん)の方々も多く折られました。

14時に開場すると、今年も、OTTAVAリスナーの手作りチャリティグッズの販売コーナーがあり、少ないですが、購入させていただきました。

そして、ぶりめんの方々の歓談です。

今回、はじめお会いす方もいらっしゃいましたが。番組を通して知っているので、自然な会話でした。

ただ、中には実際にお会いすると、リクエストメールから想像したイメージが違った方もいたり、いなかったりですが。

今回の演奏会は、仙台フィルの演奏の前に、スペシャルステージとして、OTTAVA con brioで紹介された、「A Song For Japan~日本に捧ぐ歌」の演奏がありました。

参加段代は、OTTAVAリスナーの楽器奏者を中心に結成された、S.S.M.O.(A Song For Japan Special Music Band of OTTAVA Losteners)、OTTAVAリスナーで結成された、女声合唱段 むう一族、そして、仙台の高校生5人のトロンボーン奏者がそれぞれ、出演しました。

S.S.M.O.は、かなり変わった編成でしたが、味のある演奏でした。

むう一族は、やはりリスナーの方の作られた歌詞をつけての無伴奏女声合唱でしたが、第一声から感動的で、涙を誘いました。

仙台の高校生トロンボーン奏者は、この難曲を心を込めて演奏している、すばらしい演奏でした。

これからが、仙台フィルの演奏です。

指揮は松井慶太さんです。

プログラム

献奏として、J.S.バッハ 管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV.1068 ~「エア」

J.シュトラウス2世 ワルツ「春の声」

マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」~間奏曲

歌手の臼澤みさきさんをゲストに迎えての Amazing Grace

そして、彼女のデビューシングルの「故郷~Blue Sky Homeland~」

宮城三女OG合唱団を迎えての

モーツァルト モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」

シベリウス 交響詩「フィンランディア」(合唱付き)

そして、心に花を咲かせよう合唱団、東北大学合唱主部有志も加わっての「心に花を咲かせよう」

休憩後、チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調

アンコールとして、宮城三女OG合唱団、心に花を咲かせよう合唱団、東北大学合唱部有志、そして、会場のお客様も加わっての ふるさと、威風堂々でした。

個個の曲の感想を書くと長くなるので、割愛しますが、これだけの長いプログラムが、あっという間に終わってしまった演奏会でした。

その中には、すばらしい演奏、そして、すばらしい編曲に感動し、涙を流したりしました。

最後には、初めてのスタンディングオベーションでした。

エントランスにいらっしゃった、仙台フィルのメンバーの方に、「最高でした」と口に出てしまいました。

私が、金管吹きであるため一層感じるかもしれませんが、このホールは、金管が生えるホールで、特に、ホルンやチューバは、気持ちよく吹いていたのが印象的でした。

松井慶太さん指揮は、素人の私が言うと、えらそうに思われるかも知れませんが、譜面を理解されて、的確な指示を出されている、すばらしい指揮で、ファンになりました。

このように書く、すべてよかった用に思われるかもしれません、細かなミスや気になることは、なかったわけではありませんが、そんなのいいと思える演奏会でした。

その後の、OTTAVA con brioのリスナーの公式オフ会(通称 夜会Ⅱ)で、リスナーの方々、指揮の松井慶太さん、仙台フィルの方々、OTTAVAのスタッフの方々の楽しい時間をすごしましたが、それは、別の機会とさせていただきます。

本当に、最高の一日でした。

この演奏会が来年以降も続くことを願って、終わらせていただきます。

それでは、⊆^⊥^⊇、ポーン。

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交通系プリペイドカードに関して

どうでもいい情報です。

関東圏の交通系プリペイドカードの、私のわかる範囲ですが、払い戻しの情報です。

1.JR東日本 イオカード

 自動改札では使用できませんが、現在でも、券売機では使用できます。

 払い戻しは、みどりの窓口で手数料無料で可能です。

2.京急 ルトランカード

 使用不可能です。

 払い戻しは、有人改札口で手数料無料で可能です。

3.パスネット

 PASMOに移行していない、鉄道事業者は使用可能のようですが、それ以外は使用不可能です。

 払い戻しは、有人改札口で手数料無料で可能です。

 また、東急、東京メトロは、対応自動券売機でPASMOへの移行は可能です。

 (他にもあるかもしれませんが、確認したのは、2社だけで、SUICAには、移行不可能です)

4.横浜市交通局 マリンカード

 使用不可能です。

 払い戻しは、有人改札口で手数料無料で可能です。

5.バス共通カード

 使用不可能です。

 各発行バス会社の手数料無料で可能です。

 ただし、払戻額は、以下のように計算します。

 発見金額×{カード金額÷(発見額+プレミア額)}

 ご参考:換算率 5000円券 0.855

           3000円券 0.893

           1000円券 0.909

 この中では、唯一、書類に署名、捺印が必要です。

 この払戻のみ、期間があり、平成27年10月31日までです。

私の、払戻を行ったもののみですので、他に情報がありましたら、コメントをしてください。

詳細は、各事業者のHPを参考にしてください。

それでは。

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サービスって

先日、とある有名なチェーン系のファミリーレストランで。

入ったとき、案内された、接客係に違和感というより、嫌悪感を感じました。

注文し、食事をしている間も気になり、注意してみるとわかったことがありました。

しゃべっている言葉が機械的なのです。

さらに、細かく聞くと、しゃべっている言葉も違和感があるのです。

それは、外国の方の違和感とは異なり、自分のものにできていない言葉を無理に使っている感じでした。

そして、行動も周囲が見えない行動に思えたのです。

学生と思われる若年層でした、経験不足なんだなと思えるのですが、そうではなく、それなりに人生経験をつまれた思える人なのです。

これは、私のあくまでも主観です。

心を感じない、やっつけ仕事のように感じたのです。

他の方が、普通にできているから、そのいびつさが一層目立つのです。

おせっかいと思いながら、店の方にクレームを言ってしまいました。

その後どうなったかは、現時点では、わかりません。

ただ、私の予想では、注意されても、注意された意味が理解できないと思われます。

それだけのことが理解できれば、そんな行動はとらないと思います。

もしくは、異なった行動をとると思います。

私の行動が正しいかといえば、私の主観だけなので、全て正しいとはいません。

客だから、何を言ってもいいとも思って言ったのではありません、客にも客としてのマナーを理解していますから。

ただ、私が外食に求めるのは、何かです、気持ちよく食事をしたいのです。

私の場合、下手な料理だったら、自分で作ったほうが、自分好みのおいしいものが作れると思っています。

それでも、外食で食事をするのは、付加価値を求めているのです。

サービス業は、物を売るだけでなく、サービスも提供しているのじゃないですか。

実は、この記事、かなりの期間公開をためらっていました。

ただ、最近、接客の意味を理解しているか疑問に思うことがあったので、この時期にアップすることにしました。

それでは。

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ほんのぐちかもしれませんが

この時期になると思うこと、伝統って何なのか。

某TV局が、目的がわからない長時間の番組や、芸能人の酷使をかなりやっています。

あの番組の初期の目的と現在の目的は、同じなのか疑問に思います。

何か、初期の目的が、視聴率やマンネリという、外部要因で変質したのではと。

これ邪推ですが。

ただ、ここまでの番組だと、伝統とかいう人がいます、ただ、伝統は惰性につながる、そして、途中からのものが誤った伝統を作ることも考えてほしいです。

伝統は、気がついたらできたもの、つまりは、結果。

伝統だけを気にしだしたら、今を見ていないのでないのないのでは。

そして、伝統と思った瞬間に崩壊が始まる。

この思いを忘れないことが大切かも。

そして、チャリティーは、やっていると見せたら、本当に格好悪いですよ。

チャリティーを行うのだったら、本当に、さりげなく行わないと、しているとわからせないぐらい。

これが、自然にできる人、本当にかっこいいと思います、ただ、自分にはできないかもしれませんが。

そして、その人は何気なく言うかもしれません。

「ただ、当然のことをしただけです」

この国に住む民は、自然にできたことが、いつから、できなくなったのかと思うときがあります。

たんなるぐちです。

それでは。

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たぬきの手

先日、とある動物園に、行ったときの写真です。

暑い日でしたし、たぬきは、夜行性のためか、寝ていました。

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こちらに顔を向けてくれませんでした。

ただ、目の位置を変えると、たぬきの手が。

20120811_113044

偶然かもしれませんが、私へのご挨拶かな。

以前と違い、夏毛に変わっていました。

おまけ。

20120811_113429

暑い中、寝ていました、近くにいた子どもが、「ライオン起きろ」と叫んでましたが、変化なしでした。

ライオンは、聞こえてないかもしれませんが。

それでは、⊆^⊥^⊇、ポーン。

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数字が一人歩き?その2

以前に書いたのですが、数字は事実を示しますが、その認識で違うことです。

以下の例の場合、

とある工場でにおいて、

  前年  本年
A  5000     2500
B    100   10000
計 5100   12500

Aは、前年比半分しか製造できないのに、Bは、前年比100培、製造したとします。

工場としての、製造量は、前年比245%となります。(これは、無理があるかもしれないが)

ただし、実は、Aの単価は、1000円、Bの単価は、100円だったとすると、

  前年  本年
A  5000000     2500000
B      10000     1000000
    5010000     3500000

売上は、前年比、70%となります。

ところが、Aは、100円の、Bは、50円の利益が発生するとすると。

  前年  本年
A  500000     2500000
B      5000     500000
    505000     7500000

と、前年比、149%の利益が得られるのです。

実際は、こんなに単純でないですが、どの部分をメインに考えるかで、同じ数字が、これほど意味が違ってくるのです。

また、順位だって、そうです。

ここは、例示は、しませんが、自分の順位の、アップ、ステイ、ダウンだけでなく、内容に対しての、アップ、ステイ、ダウンを考慮しないと、結論を出せないのでは。

何に着眼するかで、これほど違うのだから。

人を煙にまくような、話で失礼します。

それでは、⊆^⊥^⊇、ポーン。

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見方によっては

また、単なる、たわごとです。

先日、通りがかった、路地で、見かけたプラカード(!?)。

工事強行への抗議らしい。

日照権の問題らしいが、その抗議元は中層住宅。

抗議の前に、あなた方が原因の日照権問題は、なかったのかな?

なくても、一歩間違えると、単なる、因果応報じゃないのかな?

被害者と加害者は、紙一重と認識しているのかな?

詳細がわからないので、これ以上は、邪推になると思うけど。

「おたがいさま」の気持ちも大切じゃない、因果は、応報するのだから。

そして、物事は、二律背反じゃないんだから。

それでは。⊆^⊥^⊇。

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演奏会の拍手に関して

久しぶりの更新です。

以前からの愚問かもしれませんが。

演奏会で、観客の演奏者への感謝の表し方として、当然行われる拍手ですが、それに対して以前から、思うことがあります。

それは、「拍手をするのが早すぎないですか?」ということです。

私だけかもしれませんが、もっと、「余韻」を楽しみたいのです。

本当に気持ちよい演奏は、私、拍手することを一瞬忘れてしまいます。

自分が、吹奏楽ですが、演奏者と指揮者の経験があるためかもしれません。


私の理想は、

指揮者が、タクトを下ろしても、観客に向くまで

演奏者が、管楽器は楽器を下ろすまで、弦楽器は弓を下ろすまで

拍手を待ちましょう。

それには、余韻と演奏者の緊張感が残っている、演奏の一部だと思っているからです。



そして、拍手は、お義理で行わない、気に入らなかったら、ブーイングしていいと思っています。

私が演奏者だったら、納得していない演奏に、満場の拍手じゃ、恥ずかしいと思うし、演奏者も育たないと思うのです。


実は、ある演奏会で、数曲ほど、拍手をしなかった経験があります。さすがに、ブーイングはしなかったですが。

しかも、私は、たいてい演奏者から見える座席でよく聞くので、演奏者は、いやだったと思いますが。


これは、私が偏った意見を持っているためかもしれません、賛成、反対の意見がありましたら、コメント願います。


演奏会では、余韻、トラブル、ノイズも楽しみましょうよ、それら、全ては生の音楽の一部なんですから。

演奏会は、演奏者だけが作るのではなく、観客も作っているのですから。


それでは。⊆^⊥^⊇、ポーン。

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たんなるたわごとです

たんなるたわごとです。

3/10(3/11じゃないです)の報道に対して、以前から思うのですが。

被害者の面ばかりになっていませんか。

その日に起きたことは、決して正しいことではありません。

被害者としての報道も大切ですが、なぜそのようになったにフォーカスした報道の記憶がありません。

ただ、私が知らないだけかもしれませんが。

8月も同じだと思うのですが。

それ以上に、その日に対しての報道が減っているかもしれませんが。

人の記憶は、自分に都合よくなっていく。

被害者である記憶は、より被害者である意識が強まり、加害者である記憶は、必然性を求めるか、忘れてしまう。

いつの日か、3/11の報道が同じにならないようにと思います。

この国の人間は、同じ方向に流れやすく、熱しやすくさめやすい、ところがあるかもしれないから。

それでは。

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まさかの組合せ

気まぐれな更新で、すいません。⊆-⊥-⊇。

私が、たぬきの置物を探しているのは、以前にも紹介しましたが、先日、まさかの組合せの置物を見つけました。

それが、以下の写真です。

Tanu

これまで、色々な、たぬきさんに出会ってきましたが、この組合せは、私は初めてです。

めでたいもの同士で、あってもおかしくないと思いますが。

もしかして、左側は、別のたぬきが化けただけなのかな?

もし、このような組合せをご存知の方がいましたら、コメント願います。

私のおなかも込みで写せばよかったかな?

それでは。ポーン。

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